中小企業診断士の手法をご紹介
中小企業診断士は経営の「診断」と「助言」をします。
では具体的に「診断」とは何をするのか。
どんな「助言」をするのか。
それを具体的に解説します。
この解説を見て、「これは役に立ちそうだ」「自分でもできる」という人がいたら。
どんどんやっちゃってください。
「役に立ちそう」だけど「少しむずかしいかも」と感じた人がいたら。
中小企業診断士に相談することをおすすめします。
「役に立たない」と感じる人がいたら。
申し訳ありません。こちらの力不足です。
でも
もしあなたの会社で「何かの問題」が起きているのなら、それを解決するヒントがあるかもしれません。
いちど中小企業診断士に相談してみるのも一つの手段です。
ぴったり合う答えはない
ここで紹介しているのは「ひとつの例」でしかありません。
そのうえ、すこしあいまいな、抽象的なものです。
あなたの会社にぴったりフィットするものではないと思います。
そもそも
会社や商売は一つとして同じものはありません。
そのため「まったく同じ問題」を抱える会社もありません。
そして同じ問題であっても、別の会社では「同じ答え」は通用しません。
たとえば「売上の回復」という問題について、小売業と卸売業では対策がちがいます。
おなじ小売業でも専門店とスーパーマーケットでは対策が違います。
答えはひとつではない
「解説でよくわかった」「このとおりにやればいいんだな!」と思った人は、ちょっと待ってください。
中小企業に手に入れるべきなのは「答え」ではなくて「答えにたどり着くための考え方」です。
解説の答えをみて「これだ!」と思っても、その答えは一旦キープして、ほかの答えを探してほしいのです。
最低3つは探してください。
その3つは近くにあるかも知れませんし、ずっと離れたところかもしれません。
でも「考え方」を学べばかならずたどり着きます。
でも選ぶのはひとつだけ
なんとか3つの「答え」が見つかったなら。
そのうち2つは使いません。
その3つの中から「いちばん効果の高いもの」を選んぶのです。
選ぶ基準は「やりやすいもの」ではなく「効果の高いもの」です。
どうしても「慣れたこと」「好きなこと」を選びたくなるでしょう。
でも会社を良くするには「効果の高いもの」が必要なのです。







